事業内容衛生管理用品事業

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紫外線ウイルス不活化装置『キルウイルZ』

キルウイルZの特徴

  • 253.7 nmのUV照射で殺菌・ウイルス不活化。
  • フィルター不使用のためランプ交換以外メンテナンス不要
  • ランプ寿命8000時間、交換方法も簡単。
  • オゾン発生しない→オゾン除去不要。
  • 静寂性・吸気性に優れたクロスフローファン使用。
  • 取付工事等は一切不要。100Vコンセントに接続するだけ。

ウイルス不活化装置製作コンセプト

新型コロナウィルスの感染拡大は、今やパンデミックとなり世界的な脅威となっています。この感染症は咳、くしゃみ等を行った際に排出される飛沫や、空気中を漂うより小さなエアロゾルと呼ばれる微細粒子を介して感染すると言われています。この急速なウイルス拡散を防止するためには、これらを不活化させ空気を清浄化することが重要です。それが空間で安全に人類が過ごすことが出来る条件です。

不活化のメカニズム

UVCランプの発する253.7nm の波長を持つ光は、オゾンを発生させずに、細菌やウイルスの持つDNA、RNA(遺伝子)を破壊します。DNA、RNA を破壊された細菌、ウイルスは増殖することが出来なくなり、ヒトへの感染力も失います。キルウィルZは吸引した空気にUVC を照射することによって部屋の空気中に含まれる細菌やウイルスを不活化し、清浄で安全な空気を供給します。尚、部屋で運転した際のウイルス不活化性能は当社によって検証しました。




製品目的

コロナウイルスに限定せずウイルス、細菌、真菌、ダ二その他、人間の健康に悪影響を及ぼす微生物を死滅させる不活化装置を製作し、皆様が安心して日常生活を送れるように取り組みました。

殺菌・不活化原理

UVC(紫外線)殺菌ランプは最大波長253.7nm の光線を放出し、細菌やウイルスのDNA、あるいはRNAを破壊します。DNA、RNAを破壊された細菌、ウイルスは増殖することが出来なくなり、ヒトへの感染力も失います。


253.7nmの紫外線が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) のゲノムRNAを破壊し不活化することで空気を浄化します。

試験方法

  • 当社においてJEM1467「浮遊ウイルスに対する除去性能評価試験」を行いました。
  • およそ21㎥の空間において撹拌ファンを運転している状態で試験ウイルスを噴霧して浮遊させました。
  • 撹拌ファンを停止して0 分の浮遊ウイルスを捕集器を用いて補集→捕集後、不活化装置を運転→経時的にチャンバー内の空気を捕集器で吸引し、浮遊ウイルスを捕集。捕集液を適宜希釈し、ウイルス数を測定。
  • コントロールとして装置を運転しない条件(自然減衰)で同様に試験を行いました。

試験結果


対象空間のご提案

《不活化99%以上目安:
  20 畳~30 畳(33~50 ㎡ )、90 分~180 分》

  • ホテル・オフィス・飲食店・ライブハウス・スポーツジム・更衣室・休憩室など
  • 病院の診察室・待合室・各病室など
  • ご家庭の玄関先・リビング・各個室など

安全性

UVC 殺菌灯の光線波長は253.7 nmです。この波長は、人間の目や皮膚に大変危険な短波光線ですので、ランプを近くで直視しないようにお願い致します。本製品は通常使用ではランプの光が目や皮膚に当たることのないように装置は設計されております。

使用感

今回使用しているクロスフローファンは静寂性が高く、運転のノイズは気にならない程度です。《53dB~55dB》
紫外線殺菌ランプはUV 管殺菌灯で、グロー点火方式です。耐久性に優れており、ランプ寿命は8000 時間ですので、1日8 時間使用した場合、3 年弱使用可能です。



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